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よくある質問

ハワイの不動産の税制について

日本での所得税節税を考えてますが、ハワイ不動産で可能な物件はありますか?
日本の現行の税制においては有効な物件もございます。物件毎に内容が異なりますのでご相談下さい。
事前に税務の不明点を解決したいのですが・・・
弊社グループ内には「不動産」に強いファミリー税理士事務所がございます。事前に国内税務の不安についてスピーディーに解決にお導き致します。お気軽にご相談ください。
消費税やTATの納税はどうしたら良いですか?
原則はオーナー様が支払いますが、ホテルオペレーション会社、賃貸管理会社などが代行して支払いを行うサービスを提供している場合がございます。また弊社でも支払い代行サービスを提供中ですのでご相談下さい。
固定資産税の支払いについてもサポートしてもらえますか?
年2回支払いタイミングがございます。(1〜2月頃・7〜8月頃)。米国不動産のお手続きに慣れない内は弊社支払い代行サービスのご利用もご検討下さい。
税金の支払いなどが心配ですが、サポートはありますか?
持っている時に掛かる固定資産税の他、賃貸運用した場合は、消費税、場合によってはホテル税などの申告がございます。原則はオーナー様が支払いますが、弊社では支払い代行サービスもございますのでお気軽にご相談ください。
日本の税務とハワイの税務の連携は大丈夫ですか?
ハワイ税理士も日本人の専門家です。米国で申告内容は日本のご担当税理士にスムーズに連携サポート致しますのでご安心ください。
米国での申告はどうしたら良いですか?
ハワイの専門家をご紹介致します。また米国確定申告のサポートサービスもございますのでご安心下さい。

ハワイ不動産の用語について

ホテル・コンドミニアムとは何ですか?
所有するユニット(お部屋)をホテルオペレーション事業者にレンタル契約する方法です。ホテルオペレーション事業者は、顧客の集客(マーケティング等)、お部屋のアメニティ(備品等)などの維持管理などを行います。お部屋毎の収支に応じて賃料がオーナーに支払われる運営スタイルです。年に何度かご自身でも利用されて、使用していない間は効率良く賃貸に貸し出したいというニーズに合います。物件によって運営方法も異なりますのでお気軽にご相談下さい。
エスクローって何ですか?
エスクローとは売主・買主の間に入って「所有権移転登記」の手続きを責任もって進める日本で言うと「司法書士」の役割を務める存在です。また移転登記完了までは買主様が送金した資金は、売主には渡さずにエスクローが管理をしてくれます。
インスペクション調査って何ですか?
専門の調査会社が、建物の状態、設備の不具合の状況などを「客観的にレポート」してくれる事です。このレポート受領タイミングで建物の状態を買主は「詳細」に知る事が出来ます。売主からの情報開示内容と照らし合わせてチェックしましょう。

ハワイ不動産購入・売却手続きについて

どんな物件があるのか事前に知りたい
弊社ウェブサイトでも検索が可能ですが、目的・ご予算・ご希望をお伝え頂ければ具体的な物件情報は、定期的にメールでお届け致します。
ハワイに行かないと不動産は買えないのですか?
取得したい物件が明確であれば、日本にいながらにして購入のお手続きは可能です。まずはお気軽にご相談ください。
物件視察をしたいがサポート可能でしょうか?
渡航時の物件視察サポートはお任せください。日本人エージェントがご案内致します。ご希望条件など目的、ご予算に合わせて効率的にご案内致します。またご希望に合わせて銀行口座開設、ハワイ州税理士との面談など、ハワイ不動産に関する様々なサポートも行います。まずはお気軽にお問い合わせください。
購入契約から引渡期間の目安はどの位ですか?
取引毎により異なりますが、「一般的」には契約から様々なお手続きを経て30日以内に登記を行う事が多いです。しかしローンを利用される場合は、融資審査から融資契約、融資実行まで約60日程度要する事もあります。こうしたお手続きは日本・ハワイ両オフィスでサポートを致しますのでお気軽にご相談下さい。
ハワイの銀行口座開設に必要な事は何がありますか?
個人名義の口座であればご自身でパスポートと入金するお金を銀行に持参し口座開設する事が可能なケースが大半です。(銀行により異なる場合がございますので事前にご確認下さい) 一方、法人名義の口座開設は事前の準備が必要です。意外に時間が掛かりますので、渡航前2ヶ月〜3ヶ月前から準備を進める事をおすすめ致します。詳細はお気軽にお問い合わせ下さい。
ハワイの不動産を購入する時の経費はどの位ですか?
物件価格、購入方法によって変わります。例えば50万ドル位の物件を購入する場合には、物件価格の約1%である$5,000が目安です。しかし必ずしも1%では無く、例えば20万ドル位の物件では、約2%位は見ておく方が良い場合がございます。また現地銀行ローンを組む場合は異なります。ローンの借り入れ経費が別途掛かります。ローンの組み方でもその経費は変動しますが、仮に50万ドルの物件を25万ドルのローンを組んだ場合は、2%〜2.5%程度は見ておいた方が良いでしょう。購入方法によって異なります。購入前にはお見積もりをお取りしますのでお気軽にご相談ください。
手付け金の額の目安はどの位ですか?
物件の価格や「状況」により異なります。競合の可能性また売主様側の状況に合わせて対応していく必要がございます。物件によっては5,000ドルでもOKな場合や10%程度入れるケース、または手付金に加えて中間金を入れるケースなど「状況に応じて対応」した方が欲しい物件を手に入れる確率が上がります。臨機応変に対応する為にも事前にしっかりとした資金計画が重要ですので、渡航前までに資金計画をしっかり行いましょう。
売却の手数料はどの位ですか?
購入の歳には仲介手数料は掛かりませんが、売却の場合は売主が6%の手数料を支払うのが一般的です。

ハワイ不動産の運用について

1ヶ月以下のレンタル運用をする場合の注意点は何ですか?
まずは、ハワイ州が定めるゾーニングにおいて短期賃貸が可能なエリアかどうかが重要です。現在違法賃貸が多く運営されており問題視されております。必ず1ヶ月以内の賃貸運営が可能なエリアであること、またコンドミニアム毎の管理規約で1ヶ月以下のレンタルが承認されているかを確認する必要があります。違法賃貸の場合は罰則が適用されます。しっかりとした事前の情報収集と賃貸運用方法を決めておくのが良いでしょう。
購入物件を賃貸に貸し出す事は出来ますか?
お客様の運用イメージをお聞きしながら、最適なアドバイスを行います。昨今、ワイキキエリアでは短期賃貸に関する規制や取締が厳しくなっております。私どもは法的にも安心・確実な運用についてご提案させて頂きます。
自分でも楽しみながら、使っていない間は賃貸に貸す事が出来ますか?
可能です。賃貸に貸し出す期間などに応じて最適なエリアと物件をご紹介致します。
購入後の物件管理はどうしたらよいですか?
エリア、物件によって最適な管理会社と連携して東京オフィスが窓口となり、不動産管理サポートも行います。まずはお気軽にご相談ください。

その他、ハワイ不動産購入に関するサポート

まずは、情報収集だけしておきたいのですが・・・
弊社ウェブ会員に是非ご登録ください。検索に便利な様々な会員サービスをご提供しております。また質問等はメールだけでも対応しております。お気軽にメールでご質問ください。また会員の皆様には定期的にハワイ不動産の動向をまとめたニュースレターを配信しておりますので、まずは ウェブ会員登録 から始められてはいかがでしょうか?
何から始めれば良いかわからないけど、どうしたら良いか?
まずは、東京オフィスの個人面談などをご利用して頂き、ハワイ不動産に関する情報収集と、それぞれの目的と予算にあった物件が一体どういうものなのか?を知るのがもっともハワイライフに近づく近道だと思います。お気軽にお声がけください。
英語がしゃべれませんが購入は可能ですか?
契約書含め様々な英文の書類について日本語解説なども行いながらお手続きを進めますのでご安心下さい。
現地の銀行ローンを組んで買いたいが日本人でも借り入れできますか?
外国人でもローンの借り入れが可能なハワイですが、借り入れには審査がございます。日本の金融機関に比べると提出する書類は多く煩雑な事もございますが、日本での収入がしっかり証明出来れば、それに合ったお借り入れは可能です。お借り入れの目安は物件評価額の60%までです。※審査により異なります。
日本で不動産を所有しています。ハワイ不動産購入のタイミングなど今後の資産形成の相談はできますか?
わたしたちはグループ各社において、投資物件の企画、販売、仲介、賃貸管理など、一連の不動産事業に一気通貫で対応できる事業系の総合不動産会社です。お客様の資産形成における、不動産投資のファーストステップから出口戦略に至るまで、国内はもとよりハワイでの海外不動産投資も視野に入れた、安心で専門性の高いサービスを提供しています。お客様の資産背景とご要望を第一に考えた提案スタイルこそが最大の強みであり、高くご評価いただいております。
日本法人でも購入出来ますか?
はい。可能です。
ハワイに永住することはできますか?
日本人がビザや永住権もない状態で直ぐに移住というのは難しいですが、グリーンカードの取得、またはビザの取得については専門家のご紹介、また、Eビザがとりやすい案件のご紹介なども行いますのでお気軽にご相談下さい。