ハワイ不動産の魅力|ファミリーハワイリアルティはハワイのコンドミニアムや戸建てなど不動産売買をサポートいたします。ワイキキオフィス、東京オフィスの連携でハワイでの不動産購入・売却を丁寧にお手伝い。

ハワイ不動産の魅力

安定性が魅力のオアフ島への購入動向



ハワイ諸島の中でもオアフ島の不動産マーケットは、この約30年間で不動産取引中間価格が約3倍になってる安定性が魅力です。



リーマンショックがあった時期もオアフ島以外の島に比べると落ち込み具合も低く、その理由は米国マーケットでありながらも、オアフ島に不動産を購入する富裕層が太平洋を囲む先進国から分散して集まっている為、価格が下落しづらいと言えます。



その外国人のバイヤーでもっとも多いのが日本人です。 その他、カナダ、中国、香港、シンガポールなど多くの国々から愛されているのが「安定性の強いオアフ島」と言われるゆえんではないでしょうか


新築物件供給で資産分散の流れが広がる

「ワイキキ」エリアは古くから開発された街で1980年代以降の新規供給は限られたエリアにしかありませんでした。

※写真はイメージです。

ここ数年、カカアコエリアを中心として新築コンドミニアムの供給が始まりこれまでのハワイ不動産を活用した資産分散の流れが強まりました。


※写真はワンアラモアナ
アラモアナセンター隣接地に建築されたワンアラモアナは販売当時、受付開始後約29時間で完売した例や、ワードビレッジプロジェクトも好調な販売実績を積み上げております。

こうした流れは、ワイキキ以外の選択肢を増やし、新たなバイヤーを呼び込む事に繋がったのではないでしょうか

短期賃貸事情で変わる購入の流れ

旅行者の増加でホテル宿泊費が上がっていたワイキキエリアには、Airbnbなどの民泊の登場で短期賃貸を手軽に始めるオーナーが急増しました。こうしたワイキキの稼働率上昇により、一時はワイキキ周辺に流れていた購入先も「ワイキキ回帰」という流れを生んだと言っても過言ではないと思います。その後も順調に民泊・バケレン運用が増え、ホテルの稼働率にも影響を及ぼすと言われる程の存在にまでなりましたが、同時に1ヶ月以下の短期賃貸が許可されていないエリアでの不法賃貸が問題視されるようになりました。ホノルル市としてもこうした「違法賃貸」の実態把握に乗り出し、ついに違法賃貸に対する罰則規定を設けるまでになりました。

★関連記事
ハワイ不動産を賃貸運用する際の注意点
https://family-hawaii.net/blog/?p=1852


罰則強化から物件選定の厳格化

こうした罰則強化の報を受けても今尚多い違法賃貸ですが、確実にワイキキ不動産購入には、ゾーニングを確認した上での賃貸運営をする必要があります。これまで「赤信号みんなで渡れば怖くない」という空気の中で初めた賃貸運営も「レッドカード」を突然受けるという事にもなりかねません。 賃貸運用方法を理解した上で、リスクの少ないハワイ不動産購入を私どもはサポート致します。

ハワイ不動産購入まとめ

■新築コンドミニアムの供給増
■ワイキキ短期賃貸への規制強化
ハワイ不動産をご検討の際は是非お気軽にお問い合わせ下さい