2018
10.04

ドバイ視察レポートVol.3|ドバイの5つ星ホテルを堪能

その他

ドバイには5つ星ホテルがたくさんあります!


ドバイ視察レポート第3弾となりました。今回は宿泊先を紹介します。
今回、最初に宿泊したのは、パームジュメイラという高級住宅地が建ち並ぶ、パームツリーのカタチをした島にある、ソフィテル ドバイ・ザ・パーム・リゾート&スパというホテルです。

<トリップアドバイザーより>
https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g295424-d1015046-Reviews-Sofitel_Dubai_The_Palm_Resort_Spa-Dubai_Emirate_of_Dubai.html

エントランス周辺を撮り漏れてしまいました・・・
早速お部屋を見てみましょう!



広さは、30㎡くらいでしょうか、一人では十二分の広さです。
ちなみに、一泊あたりの金額はおよそ3万円台です。

さすが、ラグジュアリーホテルですね。

眺望は残念ながら、海が見える訳でも、夜景が見える訳でもありませんでした




バルコニーはかなり広めです。

しかし、夏の時期でしたので、10分も外にいるのがつらい位「暑い」です・・・

よって、滞在中は一度も、バルコニーでゆっくり。。。なんて事はしてません。

水廻りをチェック




ゆとりある洗面と浴室です。普段こんな素敵なホテルなんて利用しませんので、なんだか落ち着かないですね。

気になるトイレですが

こんな感じです。この後泊まるホテルも全く同じカタチをしておりました。
シャワーヘッドがついておりますので、手動ウォシュレットという感じで利用します。
日本では滅多に見かけるカタチではありませんね

アメニティは、当然、すべて揃ってます。



折角来たのですから、プールで遊びたい所ですが、今回はそんな時間はありません・・・

次回こそ









とにかくとにかく暑いので、撮影したらすぐに室内に戻りたくなります・・・
10月以降に来ると快適との事で、日本の冬にドバイを訪れたいですね

ソフィテル ドバイ・ザ・パーム・リゾート&スパホテルは、中心地のダウンタウンからは、車で20分〜30分位掛かる場所ですが、周囲のリゾート感は非常に高いので、満足感はありました。
このホテルに、数日滞在して、最終日は、ダウンタウンのホテルに移動です。

泊まるホテルは・・・

アルマーニホテルです。
世界にはミラノとここドバイだけにあるホテルです。

【公式サイト】
https://www.armanihoteldubai.com/

【トリップアドバイザーより】
https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g295424-d1777624-Reviews-Armani_Hotel_Dubai-Dubai_Emirate_of_Dubai.html

エントランスから雰囲気が違う!





5つ星ホテルが多い世界の都市、1位はロンドン

UAEは世界でも有数の5つ星がある国だそうです。

データ元:フォーブス
https://forbesjapan.com/articles/detail/20229

・ロンドン(英国)─75
・ドバイ(UAE)─61
・ニューヨーク(米国)─59
・パリ(フランス)─56
・マイアミ(米国)─46
・ロサンゼルス(米国)─39
・バンコク(タイ)─33
・上海(中国)─33
・ワシントンD.C. (米国)─32
・ローマ(イタリア)─32

ロンドン、UAE、NYと世界の最先端都市と同等の5つ星ホテルが集まっているんですね!

アルマーニホテルも当然、「5つ星ホテル」です。

まずお伝えしたいのは、アルマーニホテルのスタッフはクオリティが高いです。
チェックインを済ましお部屋に向かいますが、エレベーターホールからおしゃれな造りになっており手が抜かれている感じがしません。

そして、高まる期待を押さえつつ、実際のお部屋を見てみると。。。。
昨晩までのホテルとは打って変わり、全く雰囲気が異なります!

「かっこいい」です。





見て下さい!この雰囲気!
家具も素敵です。

お部屋の備品はもちろん充実してます。








水廻りはどうか・・・


やっぱり、素敵です。

トイレは、昨晩泊まったホテルと同様の造りですので手動ウォシュレットを堪能。

こんな素敵な部屋なのに・・・・・1泊だけはもったいない感じです

あっという間に朝を迎えてしまします。

翌朝の朝食は、ビュッフェ形式で、味は非常においしいです



ドバイの食事情

今回、滞在中、色々なものを食べましたが、どれも本当に、非常においしかったです。
日本食屋さんにも入りましたが、海外にある日本料理屋として考えると、ここまで高いレベルを提供出来ているのは凄いと言わざる得ないクオリティです。

コンセントには注意

海外は日本と電化製品事情もことなります。

アダプターは必須かも知れませんね。

滞在中のホテル、そして、食事のクオリティの高さは、ドバイまで来たかいもあります。

ドバイ旅行の参考にして頂けると幸甚です。
また、ドバイ渡航が決まりましたら是非お知らせ下さい。
素敵な物件をご案内致します。