アラモアナホテルは誰が買ったのか!?この半年を振り返る(2017年1月記事)

半年で売れも売れたり、57件!




この半年で本当に良く売れました!



一つのコンドミニアム内だけの取引件数としては、恐らくオアフ島コンドミニアムの中でもトップでしょう。
(他にもあったらすいません)(2017/01/04現在)

過去180日間登記までに至った件数は57件です。
※Hicental MLSに掲載されている情報

まだ、登記手続き中の物件が5件ありますので、60件以上が売れた事になります。

当ブログでも過去に動向をお伝えして参りましたが、条件が揃っていたので当然と言えば当然ですね。

誰が買ったのか?

ここまで売れていると気になるのは誰が買っていたのか? です。

オアフ島全体の取引の割合で、最も割合が多いのは地元の方含めた米国市民ですが、外国人となると日本人です。

アラモアナホテルはどうだったのでしょうか?

調べた方法は、ちょっと原始的ですが、データベースに載っている登記名義人を見て一つ一つ拾ってみました。

数えてみると、約70%は日本人バイヤーでした。

ただ、登記情報を見て、明らかに日本人名・日本法人名だろうと思われるものを日本人バイヤーとしてカウントしてますので、もしかしたら数件増減ある可能性もあります。それを踏まえてご覧くださいませ。

参考までに

次に多かったのは、中国系の名前のバイヤーさんと米国系のバイヤーさんでした。
中国系のバイヤーも徐々に日本人が過去そうだった様に旅行から所有の流れが出来つつあるのでしょうね。今後も中国経済が大丈夫な限り増え続けるでしょう。

なんて言ったって、富裕層の数が違いすぎます(苦笑

日本人が動いた理由は

昨年の夏頃〜秋にかけて、一時的に円高になったからでしょう。

為替の理由が一番大きかったかも知れませんが、そこにたまたまアラモアナホテルは

在庫も充分にあった
価格も下がっていた局面だった

というタイミングでもあり、為替の後押しで一気に「買い」が増えたのですね。

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マハロ!

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