ワードビレッジ コウラ徹底解説!|Ward Village Ko’ula|ハワイ新築コンドミニアム

最新コンドミニアム、ワードビレッジコウラ徹底解説



最新、新築コンドミニアムのワードビレッジ コウラ について本日はその魅力を徹底的に解説してまいります。

ハワイ・オアフ島のカカアコエリアにて現在進行中のプロジェクト「ワードビレッジ」は、オアフ島最大級の「再開発」が絡んだ非常に大きなプロジェクトです。
全体の完成までになんと、今後15年以上かかり、そこには計16棟ものコンドミニアムが建築される予定です。
(現在は、ワードビレッジ、ワイエア、アナハ、アエオの一部ユニット、アアリイ、コウラが販売されています)

これだけの規模のプロジェクトはオアフ島始まって以来の歴史の中で、最初で最後かも知れません。

※ワードビレッジプロジェクトは計画中のプロジェクトです。今後計画が変更になる場合がございます。


上記写真は、2019/04/14現在の、デベロッパーであるハワードヒューズ社から公開されているマスタープランです。
街そのものを新たに作ってしまうという壮大なプロジェクトとなっております。街には公園、飲食、ショッピングセンターなども含まれており、衣食住がすべてこの街の中でアクセス可能なこれまでのオアフ島にはないコンセプトの街造りです。既存市街地で時間が非常に掛かる「新たな街造り」ですが、このワードビレッジプロジェクトの様な大規模再開発なら実現も可能な夢の様なプロジェクトですね。

カカアコエリアの空撮

こちらの写真は、2018年9月の撮影です。




カカアコエリアはそもそも住宅地としての街ではありませんので、写真をみても分かる通り、「倉庫街」という感じです。
このエリアが今後、素敵なオアフ島随一の住宅エリアへと徐々に変貌を遂げていく事になります。

コウラ|変わりゆく街、カカアコエリア

販売中のワードビレッジコウラはワードビレッジプロジェクトのひとつですが、すでに、2013年頃より、ワイエア、アナハ、が販売され、その後に販売になったアエオまでは、すでに竣工を迎えており、このエリアにも人が随分増えましたね。

そして、この「ワードビレッジ」エリアに存在する、商業ビジネス的な魅力がある為に、
元々ワイキキ中心地にあった有名レストランのNOBU、またメリマンズがすでにこのエリアに出店をしており、2018年5月にはオアフ島でも最大級面積であるホールフーズマーケットもOPENし、今まで以上に洗練された街として、また、同時に観光スポットとしての魅力を増し続けているのがこのカカアコエリアの特徴です。

ワードビレッジのランドマークにもなるビクトリアワード公園も整備されつつあり
年々、この地に行くたびに変貌を感じます。




さて、今年はどんな変化があるでしょうか・・楽しみですね!




【ワードビレッジ関連記事】
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そして2019年に新規販売開始されたのが、ワードビレッジコウラと呼ばれる物件です。
コウラがどんな物件かご紹介致します。

ワードビレッジコウラとは?

ワードビレッジコウラは、ワードビレッジプロジェクトとして、ワイエア・アナハ・アエオ・ケキロハナ・アアリイに続いて販売されている、これまでのシリーズとまた異なるコンセプトを持つコンドミニアムです。



コウラの建設場所は、ワードビレッジの中心地、オアフ島でも最大の映画館と言われている、ワード16シアターの隣のロケーションです。
ホールフーズマーケット至近で、アラモアナビーチパークまで歩いて1ブロックという好位置でしかも、すぐ隣が公園予定となっており衣食住遊が近いという特徴があります。








(※ワードビレッジマスタープラン 計画は変更になる場合がございます。CG画像です。)


隣の公園も整備が進んでいて、2019年2月の視察の段階では緑の芝生が青々としておりました。

ワードビレッジコウラの建築場所チェック

それでは建築現地を写真でチェックしましょう。




ザハワードヒューズコーポレーション社の完成予想CGより海までの距離感が少しわかります。
このCG写真の見え方から想像してみるとなかなか綺麗な景色が楽しめそうです。






(※写真はCGであり実際に見える景色と異なる場合がございます)

【関連記事】
ワードビレッジKo’ulaはどんな物件になりそうか?

ワードビレッジコウラ(Ward Village Ko’ula)のポイントを整理

まずは、基本的な情報を押さえましょう。

住所 1000 Auuahi Street
階数 41階
ユニット数 565戸
間取り スタジオ〜3BED
敷地の権利形態 所有権
販売価格帯 50万ドル台〜
管理費等
事業主 1000 Auahi,LLC
竣工 2022年頃


ポイントは以下

・海に近い
・総戸数570戸
・ラナイが付いてる
・緑が多く(見える!!)ハワイ風?
・ラグジュアリーライン
・共有施設が大きい&豪華

この数年販売されている新築物件は高級路線が多く、その多くの物件に共通しているのは、アメニティ施設が豪華になっている点です。
プールは大型化されていたり滞在時の快適性を高める豪華施設が備わっている事が多いです。

当然、コウラについても、ラグジュアリーコンドミニアムの条件を十二分に満たすアメニティ施設が用意されております。


【アメニティフロア全体図】

【共有施設例】
・約4000平米もの広さを誇るアメニティスペース
・25M級の大型プール
・プールサイドカバナ
・オーナー様やゲスト様をおもてなすグレートルーム
・フィットネスセンター
・トリートメントルーム
・スパ
・アウトドアダイニング&BBQ
・キッズ向けのプレイエリア
・ドッグパーク
・プライベートダイニングエリア 
・宿泊可能な4つのゲストルーム
・ゲストパーキング etc..


建物デザインは、世界的に有名なデザイン会社である、Yabu Pushelberg が手がけております。
独創的なデザインは街のシンボルとなる事でしょう。

コウラはまさにハワイラグジュアリー






コウラのアメニティ部分の設計には

ハワイ独特の風や空気が、その共有空間を自由に流れる感覚を意識して設計されております。
住まう方の快適な導線はもちろん考慮しつつも、その快適で独特の空間との融合を特に意識しているのです。

グレートルームをメインとする共有部分は、人々が自然に集まり、自然なコミュニティ形成を促します。

それはワードビレッジプロジェクト全体が本来持つ、

街に住む人同士
街の内外の人同士

まさに、人と人とのコミュニティを自然発生させるというコンセプトが反映されております。

まさにコウラは、ワードビレッジとはこうあるべき!!というフロアプランであり、仕様もラグジュアリーラインに戻った気がします。

コウラの仕様をチェック

現地モデルルームに行くと実際の仕様を見ることが出来ます。







非常に洗練された上質な室内空間の様ですね。

是非、実際に皆様の目でチェックしてみて下さい!

コウラのフロアプランチェック

建物は、タワー棟とポディウム呼ばれる低層棟にて構成されております。
高層のタワー棟はこちらスタジオ〜3BEDまで幅広いフロアプランで構成されているのがわかります。
様々なお客様のニーズに幅広く応えられそうですね。



低層のポディウム棟は主にスタジオユニットを中心に構成されてます。

コウラ(Ko’ula)スタジオ例



スタジオユニットは約27.6平米〜40.45平米と色々タイプが分かれます。

コウラ(Ko’ula)1BEDタイプ例



このタイプの間取りは面積が、約47.3平米です。

この他、2BED〜3BEDの間取りもご用意されておりますので、「目的」に応じてユニット選定が出来そうです。

コウラ(Ko’ula)からの眺望例

そして最後は、気になる眺望ですが、これは選ぶユニットで大きく異なります。
例として、高層階のオーシャンビューをチェックしてみましょう。


写真は、公式サイトに掲載されている情報で、高層階海向きユニットの例です。
しかし、実際のお部屋からの眺望とは異なる可能性がありますので、現地のモデルルームで模型のチェックなどもしっかりしておきたい所です。

現地ショールームの見学予約はお気軽にご連絡下さい!

【情報元】
ワードビレッジコウラ公式サイト https://www.koulawardvillage.com/
ワードビレッジ公式サイト https://www.wardvillage.com/jp

ブログ管理人 新井朋也

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