ハワイ不動産のFAQ|ハワイ不動産取引に関するよくある質問をまとめました。

ハワイ不動産・コンドミニアム売買ならファミリーアドバイザーズハワイ

FAQ

Q. 日本での所得税節税を考えてますが、ハワイ不動産で可能な物件はありますか?
A. 日本の現行の税制においては有効な物件もございます。物件毎に内容が異なりますのでご相談下さい。
Q. ホテルコンドミニアムとは何ですか?
A. 所有するユニット(お部屋)をホテルオペレーション事業者にレンタル契約する方法です。ホテルオペレーション事業者は、顧客の集客(マーケティング等)、お部屋のアメニティ(備品等)などの維持管理などを行います。お部屋毎の収支に応じて賃料がオーナーに支払われる運営スタイルです。年に何度かご自身でも利用されて、使用していない間は効率良く賃貸に貸し出したいというニーズに合います。物件によって運営方法も異なりますのでお気軽にご相談下さい。
Q. 1ヶ月以下のレンタル運用をする場合の注意点は何ですか?
A. まずは、ハワイ州が定めるゾーニングにおいて短期賃貸が可能なエリアかどうかが重要です。現在違法賃貸が多く運営されており問題視されております。必ず1ヶ月以内の賃貸運営が可能なエリアであること、またコンドミニアム毎の管理規約で1ヶ月以下のレンタルが承認されているかを確認する必要があります。違法賃貸の場合は罰則が適用されます。しっかりとした事前の情報収集と賃貸運用方法を決めておくのが良いでしょう。
Q. 消費税やTATの納税はどうしたら良いですか?
A. 原則はオーナー様が支払いますが、ホテルオペレーション会社、賃貸管理会社などが代行して支払いを行うサービスを提供している場合がございます。また弊社でも支払い代行サービスを提供中ですのでご相談下さい。
Q. 固定資産税の支払いについてもサポートしてもらえますか?
A. 年2回支払いタイミングがございます。(1〜2月頃・7〜8月頃)。米国不動産のお手続きに慣れない内は弊社支払い代行サービスのご利用もご検討下さい。
Q. ハワイの銀行口座開設に必要な事は何がありますか?
A. 個人名義の口座であればご自身でパスポートと入金するお金を銀行に持参し口座開設する事が可能なケースが大半です。(銀行により異なる場合がございますので事前にご確認下さい) 一方、法人名義の口座開設は事前の準備が必要です。意外に時間が掛かりますので、渡航前2ヶ月〜3ヶ月前から準備を進める事をおすすめ致します。詳細はお気軽にお問い合わせ下さい。
Q. 手付け金の額の目安はどの位ですか?
A. 物件の価格や「状況」により異なります。競合の可能性また売主様側の状況に合わせて対応していく必要がございます。物件によっては5,000ドルでもOKな場合や10%程度入れるケース、または手付金に加えて中間金を入れるケースなど「状況に応じて対応」した方が欲しい物件を手に入れる確率が上がります。臨機応変に対応する為にも事前にしっかりとした資金計画が重要ですので、渡航前までに資金計画をしっかり行いましょう。
                  
Q. 購入契約から引渡期間の目安はどの位ですか?
A. 取引毎により異なりますが、「一般的」には契約から様々なお手続きを経て30日以内に登記を行う事が多いです。しかしローンを利用される場合は、融資審査から融資契約、融資実行まで約60日程度要する事もあります。こうしたお手続きは日本・ハワイ両オフィスでサポートを致しますのでお気軽にご相談下さい。
Q. エスクローって何ですか?
A. エスクローとは売主・買主の間に入って「所有権移転登記」の手続きを責任もって進める日本で言うと「司法書士」の役割を務める存在です。また移転登記完了までは買主様が送金した資金は、売主には渡さずにエスクローが管理をしてくれます。
Q. インスペクション調査って何ですか?
A. 専門の調査会社が、建物の状態、設備の不具合の状況などを「客観的にレポート」してくれる事です。このレポート受領タイミングで建物の状態を買主は「詳細」に知る事が出来ます。売主からの情報開示内容と照らし合わせてチェックしましょう。