木造タウンハウスを狙う!主要エリア紹介

収益物件としての木造タウンハウス狙い




タウンハウスとは?
主に木造で、1棟の建物の中に区分が4戸〜8戸ほど含まれる集合住宅の様な形式です。


例えば写真は、大きな一軒家にも見えますが、8世帯ほどが含まれます。

地元の人が何故この様なスタイルの物件を購入するのか?

・一戸建てを買うには高い
・プール付きの家は高い
・庭や周辺の管理は大変
・修繕など考えるのが大変
・マンション(コンドミニアム)は、立地が悪い、高い

など、様々な理由はありますが、子供の教育、予算、利便性など考えると木造タウンハウスを選択される方が多いのもうなずけます。

ではどの様なエリアで購入されているのでしょうか?

ワイキキ周辺には少ない

コンドミニアムなどが建ち並ぶワイキキには残念ながらございません。
プールやレクリエーション施設を含んだ広大な敷地が必要ですので自ずと、郊外になってきます。

主要なエリアは
カイルア・カネオヘ
ミリラニ
エヴァ・コオリナ

と呼ばれるエリアには多く見つける事が出来ます。





かなり広い敷地に建物同士がゆとりをもって配置されているのが特徴です。

プールなどもある物件は人気が高いようです




主要エリア紹介

タウンハウスが多くあるようなエリアは旅行者としてはあまり行く機会がないのでピンと来ない方も多いと思いますので、ドローンでの空撮からの映像でイメージを掴んでみて下さい。


賃貸運用について

日本の投資家が購入して賃貸運用する場合、その賃貸運用は基本的には長期賃貸となります。
地元の方向けに1年単位で賃貸を行います。

こうした安定賃貸収入を狙った投資をされる方も少なくありません。
また、単なる収益物件を購入するという目的以外に、所得税の節税対策として敢えてこのような物件を狙う方もいらっしゃいます。

耐用年数を超えた物件で不動産事業を行う場合

耐用年数が不明な場合、「見積もり耐用年数」を利用して良いルールとなっているために、築22年を超えた木造住宅の場合、減価償却は4年で計上する事が出来ます。

すると、賃料収入ー経費=事業損益

という公式に当てはめると、事業損益は建物比率の高い物件であれば、マイナスとなります。
事業損益は、所得税との総合課税ですので、課税所得額が下がり、払いすぎた所得税の還付が受けられるという仕組みです。

このスキーム自体見直しが入る事が予想されておりますので
取得時期については充分考慮して下さい。

詳細はお気軽にお問い合わせ頂ければ、具体的なシミュレーションと共に様々な情報提供をさせて頂きます。

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